民藝館展講評会

  • 2015.12.10 Thursday
  • 14:49


昨日は日本民芸館展の講評会に行ってきました。

自分の物足りなさを目の当たりにして凹んで帰ってきました。

それでも入選のショール2点について「巻いて纏ってみて良いと思った」という評価をいただけたことは、日頃から意識して制作していることでしたので、本当に嬉しかったです。

今後もそうであるよう励みたいと思います。


昨日は一般公開より一足早く入選・準入選作を見ることができる日でもあります。

織物以外の作品もじっくり拝見しましたが、陶器や籠などたくさん素敵なものが並んでいました。

使い手として楽しい気持ちで眺めていたものの、ふと、つくる側として自分の不甲斐なさに愕然としてしまうのでした。

「欲しい!」と思うもの、これを身近に置いたら確実に生活が彩り豊かになるであろう、しかも使うほど愛着が強くなって決して裏切らないだろうと思うもの、そういうものがいくつもありました。

一目見ただけで、そう感じさせるチカラがあるものたちでした。

それが、先生がたがおっしゃっていた「技術+魅力」ということなんだと、自分なりに理解できたように思います。

実際に「もの」を目の前にしながら感じることができたのはとても勉強になりました。


先生がたのアドバイスや、作家さんたちの創作に対する熱い気持ち、自分が感じた色々なことを胸に刻んで、1日1日を大切にこれからも制作していきたいと思います。


2015民藝館展DM
平成27年度 日本民藝館展 ー新作工藝公募展ー 
http://www.mingeikan.or.jp


 
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