baskets & scarfs

  • 2014.09.29 Monday
  • 10:33



急なお知らせなのですが、、、

山葡萄・あけび・藤などの自然素材で籠を編んでいらっしゃる高嶋美枝子さんと一緒に展示をさせていただくことになりました。


籠と布キカ展示DM

10/4(土)〜13(月・祝) 場所は鎌倉のアトリエキカさんです。

私は50センチ幅くらいのやや幅広のものを数点、出品する予定です。


草木染のやわらかな色合いと、組織の織り模様、ウールと綿の混紡のものなど、全体的にナチュラルなイメージで織りました。


素材をフィーチャーしていただく展示であることがとても嬉しくて。

高嶋さんも自然の素材と日々向き合って制作されていて、その喜びや大変さなんかも想像したりして、素材を生かす技とか手仕事のぬくもりとか、そういったことを楽しんでいただけたらいいなぁなんて思っています。

散策にも気持ちのいい季節、秋の鎌倉に足を運んでいただけたら嬉しいです。



 
続きを読む >>

耐熱の器とキッチン小物展

  • 2014.01.24 Friday
  • 17:19


鎌倉のアトリエキカさんの企画展に参加させていただいています。

今日、遊びに行ってきました。

可愛いものがたくさんあって、とても小さなギャラリーなのに、一歩足を踏み入れたらわくわく気分が上がります。


キカさん手巾











 手巾&ワッフル織りクロスです。



冬のキッチンって水も冷たいし、お米を研ぐのもつらい。。

でも、シチューとかグラタンとか、あったかくてほっこりできるようなごはんが美味しい季節。

冬の台所仕事が楽しくなるような、素敵なものが並べられていましたよ。

まぁるい土鍋、頼りになりそうなグラタン皿、、魅かれてしまいましたが我慢しました。

でも、hikiさんの鍋つかみ、松本和男さんのコーヒースプーンを購入。


鍋つかみと匙


 
 鉄瓶とかダッチオーブンとか、我が家では結構な頻度で鍋つかみを使います。

 我が家の地味なキッチンが明るくなって、気持ちも明るくなるような鍋つかみです♪

 また、このコーヒースプーン、10年ほど使っているものを見せていただきましたが、

 色が変化して素敵な風合いになっていました。

 一生ものだそうです。

 


素敵なものがありすぎて、財布の紐が緩んでしまう。。危険。。


今日は、近くの荏柄天神にもお参りしてきました。


荏柄天神















梅の見頃はまだみたいです。

 

ご報告

  • 2014.01.19 Sunday
  • 15:22


以前(8月28日)の記事にも書きましたが、はぎれでつくったボタン、1個につき50円を寄付させていただくことにしています。

出展が一段落したのでいったん集計して、仙台青い鳥プロジェクトに振込いたしました。

ありがたいことに昨年から今年の1月までで94個をお買い上げいただきまして、金額は4700円になりました。


ボタン振込

これからも継続的に行っていきたいと思います。

今後ともご理解、どうぞよろしくお願いします。


 

鎌倉クラフトマルシェ

  • 2014.01.14 Tuesday
  • 17:11


鎌倉クラフトマルシェ 、明日(15日)までです。

そらにわ











 最終日、お近くのかたはぜひ。



5ヶ月ちょっとの間ですが、出展させていただいたおかげで、私自身、制作に向かう意識がかなり変わったと思います。

正直なところ、今まで私の情熱はワタに向かっていて、ワタと真摯に向き合うことにばかり意識がいっていました。

ですが、たくさんの作家さんの作品を見たり、店主さんとお話をしている中で、「使い手さん」の存在がとても大きいということに気付かされました。

そんなの当たり前のことなのに、、、私にはその意識が足りなかったことに気付きました。

自分の楽しみで制作しているならばそれでいいのかもしれませんが、こうして公の場に作品を置いていただくとなると話は違います。

「素敵な暮らしをしていそうなカップルがマフラーをお求めくださって、兼用で使うとおっしゃっていたわよ。」とか、「ティッシュケースは外国人のかたが購入されて海外にお嫁入りしたわよ。」とか、店主さんは教えてくださいます。

私のつくった布が暮らしの一部に仲間入りさせてもらったことが有難くて嬉しくて、だんだんとそのことに大きな喜びを感じるようになりました。

使い手の方々の暮らしを考え想像して制作するのとそうでないのとでは、出来上がるものも違うはず。

各々が送る日々の愛おしい営みに寄り添うような、そんな気持ちでつくりたい。

実は「ここいと」という屋号にそんな意味も込めていたんだったと、今さらながら思い出しました。

大切なことを胸に刻み、また歩んで行こうと思います。


 

ワークショップ終わりました。

  • 2013.12.10 Tuesday
  • 16:02


「葉山の和棉ー収穫、紡ぐ、作るー」ワークショップ楽しく終了しました。

どうもありがとうございました!

当日の様子をご報告します♪


今回はワタの収穫から始まりました。












 久保さんの葉山の棉畑。

 白くチラチラ見えているのがワタです。


寒かったけれど、おしゃべりしながらみんなで楽しく収穫。

余談ですが、、、ブルース音楽は、棉畑などで働くアメリカ南部の黒人たちによって生まれたとか。
広大な棉畑でのワタ摘みは重労働で、皆で声を合わせて歌い、厳しい労働に耐えていたのですね。



たくさん摘んだ後は、KUBU Suriaさんに戻って糸紡ぎです。

その前に手で、ワタの種と繊維を分ける作業。綿繰り機の有り難みがわかります。

繊維をほぐして糸紡ぎ。糸紡ぎは慣れというか、感覚的なものだと思うので、初めはすぐ切れちゃったり硬くなりすぎて糸にならなかったりと難しいのですが、皆さん上手に紡がれていました。

参加者のお一人、小学1年生の女の子、すぐにコツをつかんで、ほんとに上手にするする糸を紡いでびっくり!お母様もお上手ですし。


そしてご自身で紡いだ糸を使ってオーナメント作り。葉山の松ぼっくりや流木なんかも自由に使って、みなさんセンス良く作品をつくられていました。












 小学校1年生にしてこのセンス!

 しかも手早くいとも簡単に作ってしまった。











 こちらはかわいいリースのような作品。

 右下の蕾、徐々にはじけて、これからも時間を追って楽しめる作品。

 KUBU Suriaさんのお弁当に結ばれていた紐も利用してる。













 こちらはモビールのような作品。

 流木にバランス良くぶらさげて、色んな方向にくるくるゆったり回って、とても素敵。













 ワタへの愛着がとっても伝わってくるような作品だと思いました。

 ワタのいろんな姿が流木にぶらさがってる。













 玄関に飾っておきたい。

 わくわく楽しい気持ちになります。



その後は、綿繰り機やチャルカ、唐弓など珍しい道具を触っていただいて、〆はKUBU Suriaさんの美味しいお弁当♪


楽しい1日を過ごさせていただきました。みなさま、どうもありがとうございました!

次回は種蒔きから?

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM